公務員採用までの流れ

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公務員採用までの流れ

公務員の種類は多岐に渡りますが、どれであっても採用までの道のりは大体同じ。
試験公告日を確認→出願→一次試験→合格発表→二次試験
→合格発表→採用内定が基本的な流れになっています。

 

 

しかし試験の公告日や受付期間などは各種異なりますので
自分が受けたい試験がいつなのか注意しなければなりません。

 

 

採用試験の公告日は、国家公務員志望なら官報に、
地方公務員志望なら広報誌で、
また双方ともホームページでも確認できます。

 

 

公告日が確認できたら受験申込用紙を取り寄せて
必要事項を記入して提出します。
決められた日までに受験票が届くはずです。

 

 

一次試験とは筆記試験で、大抵の試験は1日で終わりますが、
中には2日間かけて実施されるものもあります。
二次試験では面接・論文・性格検査が行われます。
特に性格検査では周囲との協調性について見られているのだそうです。

 

 

無事二次試験まで通過したら採用候補者名簿に成績順に登録されます。
この名簿を基に、成績上位者から本採用という流れになります。

 

 

国家総合職・一般職の場合には、
一次試験の合格発表と二次試験の間に官庁訪問が設けられますが、
これには二次試験後の採用面接の意味合いもあるため、
非常に重要な段階になっているようです。

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